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Gambas Blancas

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スペインでは11月最終週末になってクリスマス装飾に
ライトアップがなされ、そろそろクリスマス・ムード。
我が家も昨日より妻子が帰国し、個人的にも帰国ムード。
しかし、スペインは決算が12月なので毎年心穏やかに
クリスマスを迎えるのが難しいのであった・・。

クリスマスにはスペインではシーフードを食べる。
クリスマスに近づけば近づくほどエビ・カニの値段が
高くなるので、皆さんは安いうちに買って冷凍して
おいたりするのであった。まぁ、エビとかカニはとも
かく、ペルセベスなんて冷凍したらどんな味になるの
だろう・・とちょっと興味あり・・。
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Ensalada Mixta

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自腹で外食・・という時はアホらしいのでサラダはまず
注文しないが、会食の時やランチの定食では必ずサラダ
を注文する。スペイン人も外食では家で食べれないもの
を食べる・・というのが基本のようなので、家族でサラダ
を突っついているような一団はあまり見かけない・・。

スペインのサラダには米が入ってたり、パスタが入って
たりするものがあって、これはサラダと呼べない・・と
いうものもある。スペイン人的感覚だと米は野菜のよう
なので、米は豆なんかと同じような感覚で食べられて
いるのではなかろうか。

ミックス・サラダを頼むと時にゆで卵やホワイト・アス
パラなども入ったりするが、基本的にはレタス、トマト、
玉ねぎ・・のベースに店によってオリーブやピーマン
などなど入ったりするのであった。生玉ねぎは血液を
サラサラにするとのことなので意識的によく食べるよう
にしている。

血液をサラサラにするにはパイナップルも良いようなので
時々はパイナップルもデザートに食べるようにしている・・。

Salmonete

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スペインの魚屋にはサルモネーテという魚が並んでいる。
どうも、サルモネラ菌を想像させる音感で個人的には
イマイチ食欲が湧かない・・。

サルモネーテは「ひめじ」という日本名・・で、一見した
ところベラくらいの大きさの魚である。スペイン人の友人
によれば通じに良い・・らしいが、真偽のほどは定かでは
ないし・・オイラが食べたときには特に効果のほどは顕著
に現れなかった。

スペインの魚の料理法は、大型魚はオリーブ油をかけて
オーブンで焼く、もしくは塩釜焼きにする・・小型魚は
フライ・・っちゅう感じなので、サルモネーテもフライ
で食べる。まぁ、特に美味い!というわけでもなく、
出てくれば、つまもうか・・といった程度の味なので
あった・・。

Patatas Fritas con Huevos Fritos Estrellados

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目玉焼きは半熟が好きなのは日本人だけではないらしく
スペインででてくる目玉焼きは常に半熟である。半熟
目玉焼きをご飯にのせて醤油をかけて食べると非常に
美味い!と思うが、スペインでは半熟の目玉焼きをフォ
ークで粉々にして熱々のフライド・ポテトに絡めて食べ
るのであった。半熟目玉焼きの黄身の部分にパンを浸し
て食べるのも美味いのではあるが、ポテトに混ぜて食べる
かパンに浸して食べるか・・は個人の好みの問題である。

スペインでは一品料理にでてくる目玉焼きは必ず2つ
以上である。卵1つでも1日に必要なコレステロール
摂取量を上回る・・そうなので、オイラの場合はいつも
泣く泣く2つ目は放棄するハメになる。

それにしても半熟目玉焼きを熱々のフライド・ポテトに
絡めて食べると、簡単な割りに非常に美味い。塩味が
必要なときには安い生ハムを焼いて混ぜたりするとほど
良い塩加減が混ざり尚美味い。

Niscalos

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スペインでも秋になるときのこがよく食べられる。
粗塩をふってオリーブ油で炒めてよし、卵などと
からめてよし・・。個人的には焼いてポン酢で戴き
たい・・。

ニスカーロスは秋になると八百屋の店頭に並ぶが
オレンジ色でかさの中はところどころ緑っぽかっ
たりしてちょっと毒々しい感じがしないでもないが
歯ごたえがサクサクでまぁ、美味い。

Morcillas

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先週会食が続いたせいか、胃の調子が悪くなり日曜日に
ダウン・・。1日中寝ていた・・が、月曜日には復活!し、
バルセロナへ・・。バルセロネータというレストランで
生ハム、ニスカーロスっちゅうきのこ、ホタテ、小イカ
のフライ、最後にスズキを食べる。ニスカーロスはカタ
ルーニャの食材だが最近は真似をしてマドリッドでも
よく食べてる・・という、一緒に食事にいったバルセロナ
オヤジのコメントに何をえらそうに・・と思うが、確かに
カタルーニャ料理は美味いので聞き流す・・。

日曜日食事をしなかったせいか2キロ痩せたのだが今日は
モルシージャス、チョリソ、生ハム、子羊などを食べる。
美味い!モルシージャスは豚の血のソーセージであるが
カリッと焼いて食べると美味い!

Restaurante LEVANTE

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おいらの取引先で潰れそうな会社がいくつかあるので
あるが、会社がそういう危機的状態にあるにも関わらず
経営者は泰然としたもので、まるっきり緊張感がない。
経営者も出資者も役員会で冗談なんて言ったりして、
人の金ながらほんと、こんなんでええの?といった感じ。
日本のように会社を倒産させたおわびに首を括ります
なんて経営者はスペインにはいないに違いない。

危機的状況のわりには全くしまらない役員会の後に経営者
がバレンシアで一番美味いパエジャを食べに行こう!と
バレンシア郊外の村ベニサノに連れて行ってくれる。ここら
あたりはベニなんたらという感じで土地名の前にベニと
つく名前が多い。なんでもこのレストランはホアン・カル
ロス国王も食事に来たとかで、王様の写真が壁に飾って
あった。

まず適当に前菜がでてくる。ソテーした冷製の赤・黄・緑
ピーマンを積み上げた上に塩だらがのっかっているもの、
アセルガという白菜の親戚のような野菜でモルシージャス
を包み、それにベシャメル・ソースをかけてオーブンで
軽く焼いたもの、さらにソラマメと小イカのソテーなどを
食べるがどれも美味い!

パエジャはウサギと鶏肉のパエジャのみで、皿に一人分だけ
盛って出てくる。経営者は米について色々講釈していたが、
オイラにはあまりようわからん・・と言った感じ。たしかに
美味いが、果たしてこれがバレンシアで一番美味い?とは
コメントし難い感じであった・・。

しかし、前菜は非常に美味かった!個人的にはパエジャより
も前菜を食べ続けたかった・・という感じ。

ちなみに写真パエジャはここのパエジャではありません。

Restaurante LEVANTE
場所  : ベニサノ(バレンシア)
(Virgen del Fundamento 27 / 962780721)
種類  : バレンシア料理
味   : ★★★★☆
雰囲気 : ★★★☆☆
予算  : 20~25ユーロ/一人
満足度 : ★★★★☆

プロフィール

糸島九州男

Author:糸島九州男
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美味いスペイン料理を食べ過ぎて、
コレステロール値がバカ高くなって
しまいました・・。コレステロール
値改善中ではありますが、色々美味
しいものを紹介したいと思います。

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