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Frutos

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マラガの空港ではマドリッドの気温が26度と表示されて
いた。やけに涼しいね~などと思いながら飛行機に乗り
込むと、機内放送ではマドリッドの気温は36度!とのこと。
まぁ、こんなことはよくあるので、スペインでは何事も
再確認するのが重要である。

今年の夏休みはベナルマデナというところのヨットハー
バーにあるホテルに決めた。決め手はマラガには友達が
たくさんいること、土地勘があること、それとなんと
言ってもホテルに幼児用のプールがあることであった・・。

仕事のあとにフルートスというトレモリーノスの近くに
あるレストランへ行く。ここの駐車場には高そうな車
ばかり置いてあるので、客は金持ち連中が多いのであろう。
定年後悠々自適に暮らしているような元気な老人達も
結構多い。

ここはタルタル・ステーキとエンサラディージャ・ルサ
がお勧めらしい。生肉はあまり好きではないのでタルタル・・
のほうは敬遠し、エンサラディージャ・ルサ、生ハム・・
などの前菜とメインは舌平目を食べる。ここのエンサラ
ディージャ・ルサはマヨネーズがたっぷりでコレステロール
が高そうであるが美味い。エビが入っているところもなか
なか良い。エビとマヨの高コレステロール・コンビは個人的
に大好きな相性である。

Frutos
場所  : マラガ
(Urb. Los Alamos-3Km / 952381450)
種類  : シーフード料理
味   : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★★☆☆
予算  : 40~50ユーロ/一人
満足度 : ★★★★☆
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Combarro

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客先の招待でCOMBARROへ・・。この店は非常に高いので、
招待で行く場合には心も財布もリラックスできて、非常に
気分が良い!

スペイン人の招待だったので、21時半にレストランに集合
し、会食はほとんど22時~開始。まずは生牡蠣・・今は
7月であるが、まぁいいか・・と思うほど美味い!次いで
ペルセベス(これも高いが美味い!)、次いでピミエント
・デ・パドロン(ししとうの親分、大好物)、次いで
プルポ・ア・ラ・ガジェーガ(ガリシア風蛸であるが、
他店のものにくらべて蛸に歯ごたえがあり、厚めにぶつ
切りしてあり非常に美味い!)、エンパナディージャ(今
回はホタテのもの食す。美味い!)ここらでもう腹八分目
を超えてきたが、次いでシガーラ(スキャンピがあまりにも
美味すぎて、ついつい食べ過ぎる・・。)、最後にアロス・
コン・ボガバンテス(ロブスター雑炊。美味いがもう食べ
れずほとんど残すが、ロブスターのミソだけは食べる・・。)

4人で〆て600ユーロ超・・。高い・・。こういう高い店では
いかに安く、美味しく、満足して食べるか・・を考える為に
メニューを熟考することが必要である。

Combarro
場所  : マドリッド
(Jose Ortega y Gasset 40 / 915778272)
種類  : ガリシア料理
味   : ★★★★☆
雰囲気 : ★★★★☆
予算  : 80~90ユーロ/一人
満足度 : ★★★★☆

Casa Duque

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最近子豚の丸焼きをよく食べているような気がする・・。
今日もセゴビアで子豚の丸焼きを食べた。子豚の丸焼きや
子羊はセゴビアの名物料理である。セゴビアは標高が1100
メートルくらいあるので、これくらい栄養のあるものを
食べないと寒い冬を乗り切れないのかも・・。でも、暑い
夏に子豚の丸焼きはちょっとヘビー・・。

セゴビアにはカンディドだとか、子豚の丸焼き有名店が
いくつかあるが、今日は友人の勧めでカサ・ドゥケへ。
白いんげんをチョリソと煮込んだものも美味そうだが、
食後に暑くて卒倒するのでは・・と思われたことから
前菜は生ハムとサラダだけにして、メインの子豚の丸焼き
をしっかり食す。美味い!

セゴビアの帰りに王立ガラス博物館を見学。薩摩切子の
ようなものがあった・・ので衝動的に買いたくなったが、
結局何も買わず退館。

Casa Duque
場所  : セゴビア
(Cervantes 12 / 921462487)
種類  : 肉料理
味   : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★★☆☆
予算  : 35~40ユーロ/一人
満足度 : ★★★★☆

CASA ROBERTO

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バレンシア駅前にオルチャタの即席屋台が・・。
胡椒に似たような形の実から作るのだ・・と売り子
のおばさんが教えてくれた。名前はようわからん・・。
フレッシュ・オルチャタ・・と銘打っているだけあり、
冷たくて非常に美味かった・・。又、飲みたい。

バレンシアと言えばパエジャであろう・・ということで
日本から来たおじさん二人とパエジャを食べに・・。
取引先の受付の女性の勧めでカサ・ロベルトなる店へ。
ここは大衆的パエジャ専門レストランといった雰囲気。
メニューは特にない・・ということであったので、ハモン・
デ・ハブーゴ、ピミエント・デ・パドロン(日本のしし唐の
親分のような感じ)、バレンシア風サラダ(普通のサラダ)。
兎が入ったバレンシア風パエジャはちょっとヘビーなので
アロス・ア・バンダを食べる。これは具がすべて剥いて
あるので食べやすい・・が、3人前頼んだせいか、一皿が
てんこ盛り。オイラは半分も食べずにダウンしたが、
おじさんたちは完食!この年代は鉄の胃袋を持つ人が多い
気がする・・。

Casa Roberto
場所  : バレンシア
(Maestro Gozalbo 19 / 963951361)
種類  : 米料理
味   : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★★☆☆
予算  : 30~40ユーロ/一人
満足度 : ★★★☆☆

プロフィール

糸島九州男

Author:糸島九州男
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美味いスペイン料理を食べ過ぎて、
コレステロール値がバカ高くなって
しまいました・・。コレステロール
値改善中ではありますが、色々美味
しいものを紹介したいと思います。

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