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La Maquina

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久しぶりにシーフードの美味しい「マキナ」へ・・。
マキナとはスペイン語で「機械」という意味である。
名前の由来はよくわからぬが、そんなことはもうどう
でもいいほど、シーフードが美味しいお店である。
値段も高いが・・。

La Maquina
場所  : マドリッド
(Sor Angela de la Cruz 22 / 915723319)
種類  : シーフード料理
味   : ★★★★☆
雰囲気 : ★★★★☆
予算  : 70~80ユーロ/一人
満足度 : ★★★★★
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Canadilla

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マドリッドは今日から4連休!朝から天気も快晴!気分良し。
昨日はうちの子供が産まれてからちょうど100日目ということ
で、食べ始めの儀式?を今日行う・・とかで、朝からハマグリ
と鯛を買いに行く・・。鯛はなかなか見つからず、魚屋を
何件かハシゴしたがなんとか購入。おまけに、この前食べて
美味かったスキャンピも大き目のやつを購入。

写真の貝はカニャディージャという貝だそうである。学生の
頃にベナルマデナのテトラポット沿いをブラブラしていたら、
おじさんがせっせと獲っていた貝がこれだった。海を覗いて
みると引き潮の波打ち際に結構いるので、早速捕獲し、ベナ
ルマデナで仙人生活をしている人のお宅へ持ち込み茹でて
食べた・・。これ、マラガやセビージャのレストランなどで
結構見るので地中海でよく獲れる貝なのかもしれない・・。

Marea Grande

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今日は飛行機の見学にセビージャへ・・。今日から
セビージャの春祭り!で、結構な人出・・。昨晩
大雨と雹が降ったとかで、本日の夜12時から始まる
春祭りの最終準備の為にフェリア会場への道は
大混雑・・。

道路が混雑したりしていたせいもあって、レストラン
に着いたのはほぼ15時!帰りの汽車の時間が17時発
だったので、そそくさと注文・・。しかし、春祭りの
せいかレストランも大盛況で、注文したものがなか
なか来ない・・。ラ・ドラーダ、エスピゴンなどと
並ぶ名店だけあって、ここも生ハムが美味い!生ハム
が美味いレストランは信用できる!というのがオイラ
の個人的基準。

さらに生牡蠣、巨大エビなどを食べる・・。もう4月
なので、生牡蠣は渋々あまったものを1個だけ頂戴する。
もう、これ以上待てん!という、汽車の発車時刻45分
前くらいになって、ようやく注文したアロス・コン・
ボガバンテスが登場。日本風にいうとロブスター雑炊
という感じか・・。味は良かったが、残念ながら米が
固かった・・。3口ほど食べたところで、時間切れと
なり、タクシーに飛び乗る・・。今度はもっとじっくり
来てみたい・・と思うのであった。

Marea Grande
場所  : セビージャ
(Diego Angulo Iniguez 16 / 954538000)
種類  : スペイン料理
味   : ★★★★☆
雰囲気 : ★★★★☆
予算  : 50~60ユーロ/一人
満足度 : ★★★★☆

Lubina

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以前ポルトガルのセジンブラという漁村でスズキの塩釜
焼きを食べた。皆、美味い!と絶賛しておったが、
スペインの塩釜焼きも美味いのだが・・となぜか対抗心が
わいてしまった・・。セジンブラはリスボンから車で
1時間程度のところで、鄙びていてなかなか良いところで
ある。

「ラ・ドラーダ」という店にいくと、いつもメインにスズキ
の塩釜焼きを食べる。スズキのほかにも黒鯛やヒラメなども
塩釜焼きのメニューだが、黒鯛は以前食べたときにちょっと
生臭かった・・ので、それ以来いつもスズキである。オイラ
は食に対して結構保守的なようで、一度食べて美味しかった
ものは続けて食べる傾向にあるようである・・。

スペインでは塩釜焼きのあっさりしたスズキにマヨネーズ
もしくはオリーブ油をかけて食すようである。「ラ・ドラーダ」
にはなぜかキッコーマンの醤油がおいてあるので、オイラは
オリーブ油をかけた上に醤油をかけて食べる・・。邪道か・・
とも思うのであるが、マヨネーズをかけて食べるよりはまし
か・・とも思うのであった。

Pintxos

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スペインには日本のように四六時中開いているラーメン屋や
吉野家・・などがないので、バルが役に立つ。ちなみにレス
トランは昼は13時半くらい17時くらいまで、夜は20時半くらい
から最後の客が帰るまで・・ぐらいの時間帯しか開いてない
ので、スペインではミーティングの途中でも、ランチタイムに
なると、とりあえずメシでも・・ということになる。満腹に
なると皆幸せな気持ちになるし、イライラも収まるので、
食後のミーティングは気の抜けた感じが多い・・。

バルでは日本の付け出しみたいな感じで、飲み物を頼むと
つまみがでてくる。これはタパスなるもので、腹が減ってる
人は1人前を頼んでも良い。タパスは小皿料理であるが、
ピンチョスはバゲットのスライスの上に色々なものがのった
ものである。色々なものがあって目移りしてしまうのが
難ではあるが非常に美味い!シャビーなピンチョスは缶詰
のツナに赤ピーマンがのったりしているが、本格的なものは
チョリソやソフトチーズをスモークサーモンでくるんだもの、
スパニッシュ・オムレツ、モルシージャスなどなど、が
どで~んとのっている。汁物以外はすべてのせてしまえ・・と
言った風で満腹になる。時間がないときはファーストフード
などよりもピンチョスなのであった・・。

Botin

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スペインでは病欠は欠勤にはならない。連続して病欠の
場合、3日目くらい?から医者の診断書が必要だが、医者
の診断書さえあれば休み放題?・・といったような具合
である。この前新聞に病欠のうち20%だか30%は嘘!とデカ
デカと書いてあった。

マドリッドの位置するカスティージャ地方のあたりは子豚
の丸焼きが有名である。ボティンはかつてヘミングウエイ
が通ったそうで、かなり古いレストランなので店内は古い
レンガ丸出しみたいな感じで個人的には狭苦しく感じる。
さらに、個人的には他店に比べて特別美味い!というわけ
でもないように感じるのであった・・。

Botin
場所  : マドリッド
(Cuchilleros 17 / 913664217)
種類  : スペイン料理
味   : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★★☆☆
予算  : 40~50ユーロ/一人
満足度 : ★★★☆☆

RITZ

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このごろ日に日に暖かくなり、外で食事をしたり、各種
飲み物など・・を飲みつつ談笑するにの適した季節に
なってきた。

高いのであまり行かないけど・・。マドリッドのRITZの
ガーデン・レストランは、太陽が燦々と輝く初夏のランチ
や、やや涼しくなりかけた真夏の夜食・・などに適して
いると思う。籐の椅子も座りやすいし、居心地良し。

日本にいた頃は屋外で食事をする習慣がなかったが・・、
スペインはいつも快晴で、屋外で食事をするのが気持ちが
良い・・。

RITZ
場所  : マドリッド
(Plza. de la Lealtad 5 / 917016767)
種類  : スペイン料理
味   : ★★★★☆
雰囲気 : ★★★★☆
予算  : 50~60ユーロ/一人
満足度 : ★★★★☆

Torrijas

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菓子屋の陰謀か・・もしくは、甘いものを食べる言い訳か・・
スペインではことあるごとになにかしらのお菓子が登場する
のであった・・。

EASTERの時期にはトリッハというものである。この時期には
菓子屋の店先はトリッハが山積み、客もトリッハが目当て・・
といった具合で、さながらクリマス・ケーキ状態である・・。
トリッハとはそんなに美味いのか?・・、トリッハとは要は
スペイン版フレンチ・トーストである。何故フレンチ・トー
ストをEASTERに嬉々として食べるのかようわからんが、パン
を卵に浸す代わりにワインに浸すバージョンがあるそうなので、
それだと納得がいくような気もする・・のであった。

スペインの慣習に倣い早速トリッハを食べた。うちの妻はシナ
モン味が好きではないようだが、オイラは1年に1回食べたくなる
程度に好きである・・。但し、ちょっと重い・・。

Esparrago Blanco

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マドリッドは昨日からEASTER休暇。バルセロナは今日と来週
月曜日がお休み。EASTER休暇の日にちが国で統一されてない
のもどうか・・と思うが、こういうことが渋滞緩和に役立って
いるそうである。少しでも休みがあるとスペイン人は皆でか
けてしまうので、昨日今日とマドリッドの住宅街は滅茶苦茶
静か・・。散歩していても通りには誰もおらず・・。

この前ホセ・アンドレスの料理番組でホワイトアスパラの料理
をやっていた。なかなかに美味そげであった・・。

①ホワイトアスパラの固い部分を手で折る。そして生クリーム
 でグツグツ煮る。漉してパルメサンチーズを入れ、最後に
 味付けに塩少々。
②ホワイトアスパラの皮を剥き、ゴムでまとめて、鍋に立てて
 茹でる・・。(立てて茹でるのがポイントらしい・・。)
③茹であがったアスパラに①のソースをかけ、その上にさらに
 パルメサンチーズをかけ、オーブンへ・・。

去年の11月から大家には言っているが、一向に来る気配がない
オーブン用の皿・・が来たら、作ってみようと思う・・。



Rucola

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引越しをしてから近所のチャンピオンというカレフール系列の
スーパーによく買い物にいく。ここの魚はもうてろ~んとして
いて、全く話にならないのであるが、野菜・果物類は結構新鮮
なものを置いているのでよく買い物にいく。でも、量り売りの
スタイルなので、入荷から日が経ったピーマンなどはシワシワ
なのであった・・。

最近ルッコラに凝っているのであった。サラダの準備が簡単だし、
青々としていてなんだか体によさそうだし、味もなかなか良い
のでチャンピオンに行くたびに買ってしまうのであった・・。
ルッコラはカルパッチョやチーズなどと共に食べても抜群に美味い
のだが、それではサラダにならない・・ので、刻んだトマトを
ルッコラの上にのせて、そこにバッファローのチーズを削って
ふりかけ、最後にオリーブ油とバルサミコで味付け・・。これに
スモークサーモンやタラの切り身のオイル漬けなどをのせると
さらに美味いのであるが・・。

バッファローのチーズは牛や羊のものにくらべて味があっさり
していてなかなかに美味い。

Paella

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久しぶりにパエジャを作ってみた。急に思い立ったので
サフランも鶏肉もなかったが、あるもので作った。サフ
ランの代わりにコロランテなるパプリカのようなオレン
ジの粉末を使用・・。

パエジャの出汁はエビや貝をグツグツ煮るだけなので
たいした作業ではない・・ので、味自体は誰が作っても
それほど変わるものではないのでは・・と思う。一番
重要なポイントは米の加減である。これが非常に難しい。
今回も出汁は十分なハズなのであるが、米に芯が残る
というかちょっと固かったので、火を止めてからフライ
パン・・うちにはパエジャ専用のパエジェーラがない・・
にアルミフォイルをかけて蒸らしたところ、米がなか
なか良い加減に仕上がって好評であった。

いつもは具を茹でた出汁を使うのであるが、今度は
エビやスキャンピを潰しながら油で炒める手法をとり
たい・・と考えているのであった・・。

Asador de Aranda

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昨年のスペインは渇水で農産物の値段が上がったようである。
今年は今の段階で昨年の全降水量よりも多いそうである。結構
なことである。日本にいたときは雨にうんざり・・していたが、
こちらに来ると雨の日はなんだかホッ・・とする。外出する
用がない時は・・。何故かいつもEASTER休暇の時期は天気が
悪い・・。それまで晴天続きだったのが急に寒くなったりする。
昨日、今日と快晴であるが、さて来週は如何か・・。

羊が食べたい・・と妻が言い出したので、テーブルの横にベビー
カーを置けるレストランを探す・・。今の場所に引っ越す前に
よく行っていたLa Tahonaの系列店があったので、早速予約・・。
店名にあるアランダは子羊で有名なブルゴスからちょっとマド
リッド寄りの小さな町である。

今日は生ハム、モルシージャス、茹でチョリソ、メインに
チュレティジャス(ラムチョップ)&サラダを食べる・・。
美味い!個人的には子羊の丸焼きにはあまり食指が動かないが、
ラムチョップのほうは毎日食べても食べ飽きない?ほど美味い!

Asador de Aranda
場所  : マドリッド
(Diego de Leon 9 / 915630246)
種類  : 子羊料理
味   : ★★★★☆
雰囲気 : ★★★★☆
予算  : 40~50ユーロ/一人
満足度 : ★★★★☆

Chorizo

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一時期マドリッドでは首絞め強盗というのが流行っていた。
日本人観光客にそっと後ろから近づき、首を絞め、気を失って
いる間に金品をごっそりもっていかれる・・という感じで
ある。あまり強く締められすぎたのか、声帯が潰れてしまい
救急車で運ばれた人や1回の滞在中に2度も首絞め強盗に
逢った人もいる・・。下手に抵抗するとズボンをすだれの
ようにされたり、殴られたり、蹴られたりするようである。
最近は少なくなってきたようだが、中南米人やモロッコ人
には要注意である・・。

チョリソとは日本でいうサラミ・・とはちょっと違うが、
その親戚のような食べ物である。ちなみにこそ泥のことも
チョリソ・・というのであった。そんな汚名を返上するが
ごとくチョリソはいい味をしている。熟成させてナイフで
ぶちきってモリモリ食べるもよし、茹でて少々油を抜いて
から食べるもよし、豆のスープに入れて出汁をとるもよし
とスペインの万能料理材料である。個人的にはチョリソを
ほぐして油で炒めたものを目玉焼き&ポテト・フライと
一緒に食べるのが好きである・・が、超高コレステロール
なので、最近はめっきり食べておりません・・。

Arroz Negro

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米はスペインでは野菜に分類されるらしい・・。昔一緒に
住んでいたホセ・アントニオが、パエジャをたらふく食べた後
に今日は野菜をたくさん食べた・・とご満悦であった・・。
日替わり定食だとパエジャは前菜だし、ピラフみたいなのが
米サラダ・・みたいに前菜ででたりするし、スペイン的感覚
では米はやっぱり野菜なのであろう・・。スペイン人は一般的
に野菜の摂取量が少ないせいか、米料理などを食べると胃腸
の働きが活発になるのか、オナラがたくさんでるようである。

ARROZ NEGROを作ってみた・・。でも、肝心のイカ墨がなかった
ので、台所に埋もれていた簡易イカ墨リゾット用の粉末を使用
した。米2合に水カップ4~5杯の分量となっていたが、かなり
しょっぱくて、ちょっと閉口・・。イカ墨雑炊にでもしないと
ちょっとしょっぱすぎる・・。スペイン人の一般庶民的味覚では
こんなにしょっぱくても良いのだろうか・・。

次回は本物のイカ墨を買ってきて、黒光りするイカ墨リゾット
を作ってみよう・・と思う。

Centollo

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スペインの中華は安い、不味い、早い・・の代表で、近年
これだけ中国人が増えているにもかかわらず、美味い中華
料理屋がないのが悩み?の種であった・・。が、・・最近
美味しい中華を発見!マドリッドでこれまで食べた中華の
中で一番美味いと思うし、又食べたい・・と思う味である。
15年以上前、グアムによく出張してた頃に食べた渡りガニ?
の味噌炒めみたいなのが美味かった。店にクーラーがきいて
なくて非常に暑かったり、手が汚れたり・・したが、味は
美味かった・・。

でも、蟹はやっぱり茹でたほうが美味いであろう。刺身も
そして焼いても美味いけど!スペインでは蟹を刺身にしたり
焼いたりはしないので、魚屋で茹で上がったものを買う。
活きたものを買って茹でるのに失敗するリスクをおかすより
も、茹で上がったものを買うのであった・・。この前1キロ
ちょっとのセントージョを買ったら45ユーロくらいであった。
店で食べればキロその倍はするし、腰を据えてじっくり食べれ
ない・・ので、蟹はやっぱり家で食べるのが一番良いと思う。

セントージョは肉は旭蟹に似てるような気がする・・。そして
ミソが結構大量に入っており、且つ美味い!のであった・・。

Patata Frita con Salsa Brava

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今の飽食の時代にはちょっとピンとこないが、欧州の中世の
飢餓をジャガイモが救った・・そうで、スペインでもジャガ
イモがよく食べられる。ジャガイモはイギリスやドイツ
だけではなく欧州のどこでもよく食べられるのであった。
フランス人の友達クリストフなどは大好物がポテト・フライ
だそうで、折角フランス人なのだから、フォアグラとか
トリュフとか言えんのかね・・とも思うが、山盛りのポテト・
フライが好きなんだそうである。たまに、ポテト・フライを
バゲットに挟んだものを食べてる人を見かけるが、いくら
ポテト・フライが好きでもそれはやりすぎだろう・・と思う。

スペインもイモを揚げて食べるのがもっとも一般的な食べ方
と思う。レストランでは熱々のポテト・フライに半熟目玉
焼きをからめて・・となるが、バルではこのようにブラバ・
ソースなるものをかけて、豚の耳などと共にムシャムシャ&
ゴクゴクしながら食べることが多い。ブラバ・ソースはスペ
インには珍しくちょい辛いソースである。日本人にすれば
辛さを感知しないぐらいの辛さ・・か。この前テレビのホセ・
アンドレスの料理番組を見ていたら、トマトをベースに作る
そうである。冬の寒い日、ちょっと小腹が空いたな・・なん
て時にビールと共にムシャムシャ食べるのに適した食べ物で
ある。

プロフィール

糸島九州男

Author:糸島九州男
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美味いスペイン料理を食べ過ぎて、
コレステロール値がバカ高くなって
しまいました・・。コレステロール
値改善中ではありますが、色々美味
しいものを紹介したいと思います。

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