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Sopa de Pescado

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マドリッドも段々暖かくなってきた。暖かくなってくると、
女性の露出度が増えてくる・・。スペインは何故か女性の
露出度が欧州の平均値よりも高い・・気がする。国営放送
の番組などでも何故か露出度の高い女性が無意味に現れて
踊ったり、なにより司会者の女性の服が、なにもこんなに
露出しなくても・・というような感じで、とても公共放送
の司会者とは思えない格好・・である。

暖かくなってくると、あまりスープは欲しくなくなるが、
魚介類のスープは美味いのであった。庶民的なレストラン
では色々な魚の切り身などがぶち込んであり、薄めの味
であるが、高級店の魚介類スープはフランスのブイヤ
ベースみたいに濃厚な味である。しかし、日本人には
ちょっとしょっぱい・・と感じるかもしれない・・ので、
パンをひたひたにひたして食べるのが良い・・かも。
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Chicharro

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うちの妻はおいら以上に甲殻類が好きなのであった・・。
昨日は我妻の誕生日だったので、妻のリクエストに従い
カニを買いに市場へ・・。すると、活きのよさそうな大きな
真鯵が売っていたので、2匹購入!家に帰ると夜の授乳活動
に疲れて爆睡していたはずの妻が活きの良い真鯵を見て
ムックリ起きだし、早速鯵をさばく・・。

一匹は刺身に、もう一匹は塩焼きにしたのであるが、塩焼き
のほうは皮がベロリとはげてしまい、うまく焼けなかった。
二匹とも刺身にすればよかった・・。刺身のほうは、コリコリ
して非常に美味かったので次回はたたきにしようということで
妻と意見が一致したのえあった・・。


Gambas

DSC01266.jpg

スペインは日本に次ぐ魚介類消費国だそうである。お陰で
いつも・・とは言わぬが、それなりに美味しい魚が食べ
られる!スペインの魚屋は売れ残った魚には塩をふって、
翌日に売るようなこともするようなので、質の悪い魚屋に
行くと、とても買う気にはなれぬような代物が時々並んで
いる・・。

最近よくエビを買う。スペインはエビの種類が豊富で、
種類によって値段が結構変わってくる。写真のエビはお米
料理用のエビのようである。そのせいか、茹でて食べると
エビのミソの味がなかなかよいが、尻尾の部分の肉はやや
貧弱・・か。まぁ、それでも個人的には、新鮮なエビは
まずミソを吸うことからはじめるので、ミソが美味ければ
それなりに満足なのであった。

それにしても、エビ類を食べるといつも思うのであるが、
同じエビを同じ調理法で食べているにもかかわらず、先週
と今週で味が違うというのがよくある・・。肉がぱさついて
いるというか、甘みがない・・というか、それほど美味く
ない・・のであった。あれは鮮度の違いでああなるのだろう
か・・。

Angulas

Angulas.jpg

フランスでは天然鰻が獲れるそうで、パリには「野田岩」があり、
美味しいうな重が食べられる。スペインでは鰻の料理は見たことが
ないが、鰻の稚魚は食べられる。しかし、非常に高い!あれだけの
金をださずとも、他に美味いものは沢山あるので、これまで2回
ほどしか食べたことがない・・。数年前に食べたときは直径15センチ
もない土鍋に入った鰻の稚魚が50ユーロ!もした。最近の物価高
を考えると、この2倍近くになっているに違いない・・。

鰻の稚魚はオリーブ油にガーリック、それに乾燥唐辛子をひと
かけらほど入れて作るようである。特に美味い!というわけでは
ないが、値段が値段なので、有り難味がある程度か・・。スペ
インにはグーラという魚の練り物で作ったニセモノがニセモノと
して堂々と売っており、よく食べられているようである。中には
丁寧に目まで入ったものもあるようで、本物とニセモノに区別
が難しくなってきているようであるが、本物のほうは長いし、照り
も全然違うので本物と偽者を間違う人はいないであろう。もちろん、
味が全然違うのは言うまでもないが・・。


Casa Lucio

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3月19日はサン・ホセの日である。キリストのお父さんはホセ
なので、サン・ホセの日はスペインでは父の日なのであった。
1月に子供が生まれて、人生初の父の日を迎えたわけなのだが、
特に変わったこともなく、中華などを食べ、これが予想外に
美味かった・・以外は平凡にすごした・・。

子供が生まれてあまり外食しなくなったのであるが、この前
久しぶりに新規開拓?をおこなった。カサ・ルシオは伝統的
スペイン料理のお店で、結構予約が難しい・・旧市街にある
ので店内はおもむきがあるが、少々狭い。が、メシは美味い!

ここの名物はフライドポテトに半熟目玉焼きをのせたもの
なのであるが、卵の黄身とフライドポテトが熱々に絡まって
非常に美味いのであった。しかし、これを食べ過ぎると他の
料理が入らなくなるので、ほどほどに食べる、もしくは4人
くらいで行って、1人前を頼むが良い。

この店で久しぶりにココーチャ・デ・メルルーサを食べた。
メルルーサという白身の魚のあごの下の肉である。ゼラチン
質でなかなかに美味い。が・・、他店では結構しょっぱかっ
たりするのであるが、この店のものは味が薄めになっており
非常に美味かった!次回はいつ・・になるか、不明であるが、
次回もぜひはこれは食べよう!と思わせる味であった。

CASA LUCIO
場所  : マドリッド
(Cava Baja 35 / 913658217)
種類  : スペイン料理
味   : ★★★★☆
雰囲気 : ★★★★☆
予算  : 60~70ユーロ/一人
満足度 : ★★★★☆

Mejillones

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ここのところのスペインは、初夏を思わせるような気候・・。
マドリッドはいまぐらいから6月ぐらいまでは、急に寒くなったり、
暑くなったり・・で、冬と夏を繰り返しつつ、本格的に暑~い夏を
迎えるのであった。日本の穏やかな春が懐かしい・・。

ここのところ会食が続いて過食気味・・だったので、雨にもかかわ
らずチャマルティンの魚市場へ・・。マグロを700グラム、それに
ムール貝、カレイの親戚のような魚、イカ、えび、アジ・・などを
買う。〆て50ユーロ!買いすぎ・・。なぜかイカが1ハイ8ユーロと
高めの値段・・。

貝類はすべて好きであるが、ムール貝も大好きである。あまり食べ
ると肝炎になるとも聞いたことがあるが、ひとりで1キロくらいは
いける。スペインのムール貝はベルギーやフランスなどのものに
比べておおぶりな気がする。身がプリプリしていて実に美味い。
あまりにおおぶりなものはチリ産・・と聞いたことがある。

スペインは海産物が美味い!


Merluza con nata

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同僚のサンドラが美味い、美味い・・というので、メルルーサの
生クリーム・ソースのレシピをもらった。メルルーサというのは
タラのような白身の魚である。早速作ってみた・・。かなり美味
かったので作り方を以下に・・。

①メルルーサに小麦粉をつけて、たっぷりのオリーブ油で
 揚げる。
②メルルーサを取り出す。<揚げあがったメルルーサには
 酢を少々ふる>残った油で、たまねぎ、アスパラガスを
 炒める。
③メルルーサをフライパンに戻し、生クリーム、白ワイン、
 塩を少々入れ、弱火で煮込む。
④ボワラ!

こってりめの料理が好きな人にはかなりおすすめの料理と思われ
ます。冷凍のタラの切り身などでも充分美味いと思うので、是非
一度ご試食あれ。

本日は、これをルッコラのサラダと共に食べ、かなり満足・・。

Cochinillo

abc017.jpg

水曜日、木曜日とリスボンへでかけた。でも、哀愁の漂うリスボン
市街地へは行かず、プリオール・ベーリョという空港のそばの村?
へ・・。水曜日はポルトガル風コシードに入っていた豚の耳などを
たらふく食べたので、木曜日は魚を・・と思っていたが、何故か
子豚の丸焼き!を食べてしまう・・。まぁ、ポル風子豚の丸焼きは
食べたことがないし、出張中だし・・ということで、この際コレス
テロールの高さには目をつむる・・ことにした。

ポル風子豚の丸焼きはごく普通のポル風定食屋のようなところで
食べたのであるが、結構美味かった。スペインのよりはあっさりめ
の味。スペインの子豚の丸焼きは、焼いた際にでた子豚の肉汁と
一緒にでてくるので、結構脂っこいのであるが、ポルのそれは
焼いた肉だけがどでんと皿にのかっており、あっさりめで美味
かった。ポルトガル侮りがたし・・。

プロフィール

糸島九州男

Author:糸島九州男
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美味いスペイン料理を食べ過ぎて、
コレステロール値がバカ高くなって
しまいました・・。コレステロール
値改善中ではありますが、色々美味
しいものを紹介したいと思います。

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